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論語と算盤

2020/4/29

 

 

韓国語では昔、論語を読んだけど、、
日本語で論語は中々時間がかかってしまう。

論語と算盤は
私のメンターである小林団長の年末に本当のビジネスとは何なのかを話した時に勧められた本。

今や損得が悪い意味に捉えがちだけどそもそも損得自体には人が生きるための本来の当然なことであり、何を基準に損得が決められるかによって良し悪しを言える。

私はフォトグラファーでありながら
外苑前にあるスタジオを経営することを決めたその時からずっとビジネス、資本主義、お金、商品、消費、価値について考えることができたいいきっかけになった。
理想を形すること。伝えることの大切さを知るきっかけにもなった。
方法論以前に人、自分自身を知ることになったのが一番大きい。

ものが行ったり来たりする前に
相手が何を望んでいるのか、相手に何を与えることができるのか、そこから生まれてくるのは信頼であり、新しい価値であると。

ずっと飲食店を経営してきた母に
中学生の時聞いたことがある。

ママ、商売って何?
商売は人よ。
と簡潔な答えにその時は分かりそうで分からなかったけど
今になってはしみじみ思う。

物事をどうみるかどう捉えてどんな思考で動くのはそれぞれの自由であるが
人が人として考えるべきのこと。
尊重すべきのことから全てははじまる。

今回のコロナは時代を大きく変化させる。
時代と共に次に向けてたくさんのヒントを得ているこの本はフォトグラファーや経営者以前に私にあなたは相手に何ができる人なんですかを問う。
それが決まったら覚悟と勇気と耐えること。

考えよう。
たくさん悩もう。
また考えて、、今をちゃんと生きて選択しよう。

流石に論語の部分が難しくてまだ半分くらいしか読めてないけど
論語か算盤に出会うその瞬間を自分の中で見つけていきたい。

論語と算盤
渋沢栄一

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