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会いにいきます。

2017/4/5

[Min diary9] 会いにいきます。

最近、バランスのある生き方について結構考えているんですが、、色んなバランスがある中で一番は仕事と個人の生活のバランスを考えています。
ポートレートを撮影して仕事にしてから8年目、実物よりももっと綺麗に撮影されているのがポートレートではなく
偶然に出会えたこと出会いが必然になっていく決定的な瞬間の被写体の表情、仕草そしてその被写体が私を知り、私自身を見つめ合うその瞬間こそシャッターを押す、
人を撮るというポートレートの本質ではないかと考えて日々努力しています。
たくさんの方達に出会い撮影をしながら色んなことを考えたり、出会いもあったりしますが
この日の出会いは何か私に喜びと自分の足りなさに恥ずかしさを覚えていました。

雨がすごく降っていたある夜、行ってきますと出て行ってしばらくの後、ただいまと言いながら私に出してきたのは「ZIMA」といくつかのおつまみスナック。
そのZIMAが嬉しい反面、フォトグラファーとして自分が咲きに被写体に近づき手をさしのばすべきであるのにも関わらず、
可愛らしい笑顔と共に先に私に近づいてくる努力をしている彼女をみて勇気を先にだせてなかった自分に恥ずかしくなりました。
たぶん写真が苦手で彼女はお酒がほしいくらいに緊張していたんだと思います。

そして私がそんな彼女にできることはもう一度心を込めてカメラを持つことでありました。

写真と撮るということは私には手段であります。
真実の追究の為の最高の手段。
好きという言葉で逃げることも出来ないし,少しなれているからと言って、経験があるからと言って簡単に出来ないことで
自分が頑張った分そのままの自分を正直に一番分かることが出来る唯一な手段。

私は本当に追及したいこと。
追求していきたいバランスのある人生は結局、自分自身が望んでいることを選択してその選択に責任を果たせるために動く過程の中でバランスを合わせていくのではないかとそうかも知れないと考えました。

そして責任を果たせるその日がくる時に人生の本当のバランスの余裕が生まれるのではないかと。
そう考えたら、、、、まだ自分が大好きで死ぬほど撮っている写真にも被写体が緊張している自分も緊張しているとまだ勇気を出せないフォトグラファーとしてまだバランスを探せてないかもと思ったらこの先は遠く、、これから先が長い気がしてめまいがします。笑

after story
偶然にきたこの出会いは前日また続きました。
半年振りの再会。
お互いの話と美味しいご飯、そしてお互いを応援したい気持ち。
最初の出会いの2時間くらいの撮影の時間で彼女は私にたくさんのことを教えてくれました。
そして今回は私から先に手をさしのべます。
偶然ではなかったです。この出会いは必然でありました。
4月27日会いにいきます。
また会えるその日を楽しみに待ってます。

 

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