logo

  • abouts
  • times
  • magazine
  • schedule
  • gallery
  • price
  • contact
  • contact

雑談

2017/1/3

 

20100507092905

1.story

彼女はそのまま何気なく言い出しました。

*しそがものすごくたくさん入ったうめぼしが食べたいです*

彼は八百屋さんで買ってきたうめぼし、しそ100個くらいで うめぼしを作りたかったです。

彼のお母さんはこんなにたくさん入れると しそ付けなのか うめぼしなのか

分からなくなると苦くて食べられなくなると。

それでも 彼はボソボソ言いました。

とりあえずたくさん、、 とりあえずたくさん。

  彼女は贈り物に「しそがたくさん入ったうめぼし」をもらいました。

2.story

今日、、 駅のホームの椅子に座って電車を待ってました。

おそらく高校生に見えるカップルがすごく眩しかったです。

短い髪に白い肌をしてる女の娘が急いで走ってましたが 男の子は一目も見ずに知らんぷりしてました。

荒い息で彼に近づいた彼女を そのままささっと頭を一度撫でては目も合わせない。

フッ、、遠くから走ってくる時から 「ああ、、ゴケそうだな、、」とつぶやいたくせに。

3.story

彼女はチューが好きだが 彼はチューを嫌う。

だがいつも二人は顔を見て笑う。

4.事実(?)

最後の最後まで知らないふりをする愛もある。 (私は愛を分からない。「うそつけ!」)

5.エピローグ

自分では「さようなら」は結構慣れてる方だと思ってましたが これこそ慣れるもんじゃないですね。

************

鳥は打たれて 致命傷を受けても力いっぱい飛ぶ。

そして飛びながら死ぬ。

死んではじめて土に落ちる。

鳥は逃げようと ずっと飛んだだろうか 逃げようと飛ぶならば 死んでからこそ逃げることができた。

落ちたのは断念したためだろうか。

そうではないだろう。 飛びながら死んだ。

深い傷に疲れて断念して落ち、 そして死んだことではなく 飛ぶ姿そのまま

彼の人生は直角で方向を変えたのだ。

**************

最近は、、何故か高橋さんの詩を毎朝呟いて

自分に言い聞かせてる私です。

何かが必要なんでしょう。。   その何か、、 妥協しなきゃいけない

その何かが、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。は必須事項です





日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • Mail
  • Access
  • Price