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Photo essay 7 感動

2015/7/12

 

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Photo essay 7

simple & sensibility

感動

 

最近泣かなくなりました。

それはいい意味でいうと強くなったとも言えますが悪くいうと鈍くなったとも言えるかもしれないです。
何年か前からライフスタジオでは顧客感動というプロジェクトで写真を通して人をヒーリングするというフォトセラピーに注目をしてきました。
そしてモニターの仕方も変わり写真と音楽をつけスライドショーで写真を流しています。
1時間の中のお子様のいつもの表情や仕草そして新しい面を発見しながらママ、パパさんは涙を流します。そしてその姿を見ている私達ももらい泣きをしてしまったりします。
何故私達は涙、感動ということに注目しているのでしょうか。
最近.withの内山リーダーは中国に出張に行き、今、中国でとても大きい写真業界の話と国の成長そして経済の流れの中で.withはどんな価値を持ちその価値をどんな形でビジネスモデルとして作っていけるのかの話をしました。
国の成長が進めば進むほど一定的で安定な提供ができるところからこだわりや特殊のコンセプトや価値を持っているところを人は好むようになるという話で今の日本はもちろん不動せず人気を持ち続けるものもありますがそれを通してもっと特化してこだわりを持つ個性的なものを探していくと人と同じことより、より個人の趣向と個性に向くようになると。
こんな話をしながら傾向が変わっていても結局変わらないその一つがあるのだとしたらそれは人であると思いました。
より個人の趣向を個性に寄り添うというのは結局一人一人の満足感が得られるように選択して集中していくんだと思います。
自分の好みからにしよ、なんらかしら選択したものには自分がそれを思う価値の基準があります。


そしてその基準に達すると選択したことの安定感と共に満足感を得られます。
選択したものが自分の価値の基準を超え意外性と共に自分の中で新しい価値が入ってきて感情に触れ、思い出や嬉しさなど感じられた時に私達はそれを感動だといいます。
これは写真だげでしょうか、Tシャツ一つでも、靴、布団カーバーから車、家などすべての私達の生きる上で欠かせない買い物すべてに当てはまります。
結局、波打ちだけをみるのではなく、波打ちをつくる風と海を忘れないことが大事であると。
それは人を満足させるそして提供する作る人と与える求める人。すべて正解は人でいるということでした。

この写真のシャッターを押す時に私は胸を奥底から出た-!という喜びと共にこの親子の愛に涙をしました。
撮影が始まる前から見えるママさんの優しい仕草や言葉、そして素直なお子さんのママに対する言葉の受け入れている姿から愛の表現。


家族という人との関係そして愛という普遍的な変わらないものがあるのであれば
年が離れているにしろ子にしろ、親にしろ、お互いを相手の目で見ようするその気持ちの表しの努力している姿ではないかと。
家族とひっくるめてしまえばみんな一緒であるかも知れないが家族それぞれには歴史があって物語りがある。
人と人が出会い作っていくもの語りの中の色んな感情を形にすること。
記録していくこと。そして伝えて伝わった時そしてその瞬間で私自身の中のまた新しい価値に出会った時揺さぶる色んな感情などお互いの心奥底にあるその何かが触られたその瞬間こそが感動であると。


一つの空間で人を待って、話して、写真を撮っている理由。そして人と人が出会う理由すべてには理由があって
自分自身にそして人にまっすぐに向き合っていくべきであると二人の笑顔で涙で私は最近久しぶりに涙をしました。

 

 

fine things are always timeless. even as moment elude us, the universal charm of truly beautiful exquisite things will always draw people in. timeless beauty is our essence and eternal philosophy.


いい物は、常に時代を超越しています。瞬間が私たちを逃れようとしても、本当に美しい絶妙な物事の普遍的な魅力はいつもの人々を描画します。時代を超越した美しさは私たちの本質と永遠の哲学です。

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