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photo essay 4

2015/5/2

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Photo essay 4

Simple & sensibility -Love

 

 

si tu aimes quelqu’un

demain, tu diras le ciel est blanc

si c’est moi que tu aimes

je te dirai le nuage est noir

comme ca on sera qu’on s’aime

 

「誰かが君を愛している

君が誰かを愛していたら

<空は白>と言ってくれ

相手は<雲は黒>と答える

それが愛の始まりだ」

 

数多い家族とその家族のはじまりである夫婦、カップルたちを私達はよくみているし、そして本人そのものがその対象になっています。

愛には色んな感情が混ざり合うものだといいます。

たかが感情だけのものだと思いきや感情だけでは乗り越えないその何かがあります。

私達はよくその時点で去ってしまった愛の姿を惜しみながら変わってしまったお互いの態度に愛という言葉を失ってしまいがちです。

誰かを愛し、愛されることというのはお互いが存在することがお互いをこの限りのない広い世界の中でだった二人がいるだけでお互いが主人公になるということ。

私をみてくれている人がいということだけで人のあらゆる感情と化学反応は不思議と生きる喜びを快楽を満足を勇気をもたらします。 なんてすばらしいものでしょうか。ですがいちばん難しいことでもあるこの愛と感情は人間に一番難しい宿題であるかも知れません。

色んな愛の形とその二人がみせてくれる関係や表情を移す度に私は思うのです。

いかにもその二人が二人らしく、そして今しかないその二人を少し当たり前になってきている感情をもう一回再確認しお互いをまた見つめるその瞬間を、、それは私がカップルを愛している同士を撮る理由であります。

またお互い再確認できる瞬間と記録それ自体が毎日の日常の中でありふれている瞬間で存在しているのであると。

 

最初に引用したポエムはポンヌフの恋人の映画の中のせりふです。

ミシェルに恋に落ちたアレックスが送ったポエムです。

次の日、空は白、雲のは黒と言葉を確認し愛を確かめ合います。

このポエムはいろんな解釈がありますが私は愛とはそういうものであるかも知れないと思いました。 空は雲といつも一緒に存在している。

白は黒があるからお互いが特別な存在であることが確認できる。

その空を貴方が白というのであれば私は常に一緒にいる雲は黒と言いますと 愛とはトキメキその上にお互いの違いをそしてありのままで信頼という言葉で受け入れることから始まるのでないかと。

相手を所有しようとする瞬間壊れてしまう壊れやすい繊細なものであり、そして生きる理由でもある。

二人のその日の空気はまさに私にそう感じさせてくれました。

私は実際のその二人の日常を除くことはできません。

ですが一つ一つの仕草や一瞬で過ぎてしまう二人の表情はお互いを信じているお互いが居心地いい関係であるだろうと。それが二人の日常であると私は信じました。

笑いと幸せは感染するといいます。

色々とあるだろうけど二人ぼっち、、いや三人ぼっちの幸せはまた誰かを幸せを感じさせていくと信じて、、

 

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