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photo essay 3

2015/4/17

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美しい横顔クローズアップ

写真の主題をこなし自分のものにすると主題ここなした以上のものを得られることになる。
それはつまり主題をきちんとこなすことだけでなくその主題を自分のレパートリーとして取り入れることで主題に対する撮影者それぞれの意味を持つことになるからである。
私たちが主題を題してその主題を一生懸命に実践するということはみんなが平均な意識を持って撮影を入ることによって素材は一緒であるがそれぞれの表現が違ってくるはずである。
私がこの主題を出して撮り続けてきたのは1年以上前になる。
横顔の美しいさをクローズアップで表現しようということから始まったが横顔の中のレパートリー自体にまた止まってしまい同じようなポーズだけでとどまってしまっていた。
自分の撮影の枠のレパートリーの中で確実に安着しているこの素材は変わらないレシピーから生まれる表現の多様さは日に日に再発見になる。
そして私はもう一度名づけをする。
再発見の美しい横顔クローズアップ
私たちは、毎日の撮影中でも、いつもいろいろな所にアンテナを立てて、瞬間瞬間を指示し、被写体の動きを誘導し、美しい姿を見つけ、その姿を美しく表現したいと考えている。
その美しさの表現方法に最もインパクトがありながら難易度を必要とするのがクローズアップである。
クローズアップとは何か。
被写体に接近して撮影をし、外面的にも内面的も被写体を画面いっぱいに捉えたものである。
辞書的の意味では引き立つ、伏角、拡大という意味を持っている。
クローズアップは、一般的に何かを’強調’する。視覚をシーンの中に引き込んで劇的な効果を加え、被写体の視覚的な明快さを増進させる。
被写体に接近し表現しようとする動機やディテールが明確であればクローズアップに込められている被写体の魅力は、驚きと新しい発見で戻ってくる。
被写体の接近ということは、つまり被写体の観察と洞察につながる。
カメラを見てパッと笑う姿、手を出して行動を加えて、余白を少なくしたクローズアップなど、さまざまな種類のクローズアップのなかで意図を吹き入れて被写体の横顔の表情を気づいてみるのはどうか。
被写体を自然に首を回すためのコメントや誘導の方法
その年齢時の子供の横ライン、鼻、頬、あごなど、子供の瞳の位置、視線の処理、
光が落ちて描かれるライン、彼女が見ている下の視線から落ちてくるやわらかい髪の毛。手の位置と角度、そして彼女の髪の毛をつつみこんでいる自然光は彼女の表情と共に動きを感じさせる。
同じく繰り返している日常を同じと思えばいつまでも同じ視線で物事は過ぎてしまう。
私たち撮影者は常に簡単に見えるものをより集中して発見していくこと。
ただいる風景でなくそこに意味を持ち特別な日常として表現していくことが私たちがやるべきことである唯一の権利でもある。
その再発見はただできることでないと考える。
私たちがしようとしている主題の目的をそれを実行していこうとする努力からでてくるのではないだろうか。
久しぶりに復帰をし、新しい場所で彼女のとの撮影は撮影者としてそして一人の人間として今までの自分の壁とそして可能性を感じさせてくれた撮影の中でのこの1カットとなる。
彼女に出会って私が彼女と作りあげる今の再発見の美しい横顔のクローズアップ

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